【Tech】米GROUPER(合コンコンシェルジュ)のサービスが上手過ぎる!

【Tech】米GROUPER(合コンコンシェルジュ)のサービスが上手過ぎる!

米GROUPERは、男女3:3の合コンコンシェルジュサービス。

自分の好みを登録して(サイト側の設定+Facebookのプロフィール)サイト側に承認されると、好みに合った相手を紹介されるという仕組み。

 

主なフィーチャー

  • コンシェルジュ型
    登録時のいくつかのパラメーターとFacebookのソーシャルグラフを基にGROUPER側がお相手と場所を提示してくれる。
  • 3:3に限定
    人数は、男女ともに3名ずつに限定。
    メンバーである各男女1名が、お友達2名を誘って参加するという仕組み。
  • 前払い式
    1名につき一律20ドルを前払いする。
    20ドルの中には、サイトのサービス料金とともにフリードリンクが一杯ついている。


フィーチャーがイケテル!

  • コンシェルジュ
    合コンで最も手間がかかるのは、スケジュール調整と場所の手配だ。この両方をサイト側が対応してくれることはユーザ側にとって利便性が非常に高い。日本のサービスで考えた場合、ソーシャルランチや肉会はマッチングだけにフォーカスしているのでその後の日程や場所の調整はユーザーに任せている。この段階で破談するケースは多いと思われる。
  • 3:3に限定していること
    3:3というのは合コンにおいてのゴールデンナンバー。
    2:2では合コン感がないし、4人以上だとメンバーを誘うのが難しい。
  • マネタイズがしっかりしている
    マッチングするだけでお金を取りますだとユーザー側は支払いずらい。
    GROUPERは、提携しているバーやラウンジを用意し、フリードリンク1杯をつけることで支払いをユーザーに上手く促している。
    場所が用意されたらキャンセルしづらい。ドリンクというモノがつくので対価を感じ易い。

まとめ

コンシェルジュ型の合コンサイトは、合コンサイトとソーシャルマッチングサイトのハイブリット型は潜在的な合コンユーザーへのリーチできるので、街コンが潜在的な合コンユーザーを集めたのと同様に彼らを活性化するいい施策となりそうです。